女の明暗
キレイに効く職業、効かない職業。
職業を選んだ時点で、男の人生の8割が決まるという。
そして22歳ぐらいで、まずったと言ってる男は、周囲にけっこう多いはずだ。
もちろん女にだって"計算ミス"はある。
なりたい職業に就けなかった場合、やってみたら合わなかった場合、あるいは仕事場にヤナ奴がいて仕事どころではなく、自分もヤナ奴になってしまう場合。
どうしたってグチばかりになるから、女はぜったいキレイになれない。
要は、その職業にあることが心地よいかよくないかで、"働く美容効果"も決まってくる。
職種によって"キレイになるならない"などはないのだ……と言いたいところだが、やっぱりある。
ブスになる忌々しい職業っていうものが……。
学生時代の友達がスチュワーデスになった。
一方の私は編集者になった。
どちらも"そうなりたい"という希望が叶った結果だった。
しかし、女としてはそこが運命の別れ道で、友達はどんどんどんどん日ごとにキレイになり、私はみるみる汚くなった。
次回に続く。