興味のあること その6
「超価格破壊」の仕組み「価格破壊」は、合理的な仕組みをつくらない限り実現はできません。
仕組みのないディスカウンターは、マーケットが限られた分野とか、未成熟な分野においては、短期間生き延びることはできても、競争が激しくなれば生き残っていくことは難しいでしょう。
小売業サイドからみた「価格破壊」を可能にする仕組みは、大きく以下の5つでしょう。
(1)「見切りロス」、「機会ロス」を少なくする。
(2)「オペレーションコスト」を引き下げる。
(3)「見切りロス」、「機会ロス」を少なくする「合理的な物流・情報の仕組み」をもつ。
(4)「商品そのもののコスト」を引き下げる。
(5)(1)・(2)・(3)・(4)を"統合する"ことによって、さらに合理的な仕組みによりトータルコストを引き下げる。
※(1)・(2)・(3)・(4)・(5)の順序には意味があります。